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体験談

鳴海支部 古川あずみさん

体験談

古川あずみ

私は兄とお父さんと3人で始めました。
最初は新日鉄の小さな部屋で練習していて、それが大きな体育館に代わって、
それからキレイな「しあわせ村」に変わって、大高イオンに行くようになりました。
今はお父さんが通う鳴海支部で練習しています。

初めは女の子が少なくて、寂しいかったような気がしていますが、今はたくさんの女の子がいてうれしいです。
学校でも違う空手を習っている女の子が何人かいます。女の子が空手をするのはかっこいいと思います。
一生懸命練習して早く昇級したかったです。
基本技はなるべくキレイにしっかりやります。
組手は負けたくありません。
けど組手の相手は友達だったり、先輩だったりするので楽しい時と辛い時があります。
この前、試合に出ました。試合では思ったより相手の攻撃が痛くなくてびっくりしました。
先輩が沢山、稽古してくれたからだと思います。
だから辛い時があって良かったと思います。

私はお父さんのような空手より千恵先輩や高野先輩や森先輩の様な空手がしたいです。
鳴海では私が一番年上の女の子なので、お父さんの空手を観て練習しながら、みんなの前で実演する事も有ります。
同じ支部の女の子たちはみんな上達が速いから今は楽しく練習しています。
いつかは女の子だけの支部ができたりしたらうれしいし、かっこいいと思います。
そうなったら今、鳴海にいる子たちみんなが指導員になって、新しい子や小さい子と楽しく練習ができると思います。
女の子も強く成りたいと思っているはずですが、男の子の気持ちとは違うと思います。
私はお父さんや男の子の中で話をするより、
千恵先輩や高野先輩や森先輩や女の子たちと話をする方が好きだし、
練習もその方が楽しいです。
お父さんは「それでいい。」と言ってくれるし、みんなもその方が楽しそうです。
もっと、もっとみんなで練習をしたいと思っています。

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