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体験談

岡崎明大寺支部 入谷さん

体験談

当時小学三年生だった息子が「空手を習いたい」と言い出したのをきっかけに明大寺支部を見学。
息子が「ここで習いたい」と言い、私も「ここなら安心」と思い入会を決めました。
稽古を見ているうちに自分もやってみたいと思うようになり、3ヶ月後には私も入会しました。

私は入会当時40代半ばでしたし昔も今もスポーツは不得意なので、
稽古は楽しいけれど、ついていくのは大変でもあります。
その日で教わったことを十分消化できないまま帰ることもありますが、
そういう時は息子に「今日習ったあの技って、どうやるんだっけ?」
と尋ねたりしながらマイペースで続けています。
教室にはほかにも親子で稽古に来ているお母さん方がいるので、
「仲間がいる楽しさ」も続けていける理由の一つになっています。

息子が稽古を始めて一年、私が9ヶ月経った頃、親子で組討道大会に参加しました。
私たち親子が出場した種目は組手や団体戦ではなく「基本の技をいかに理解できているか」
を説明と実技で示し点を競う種目です。
大勢の方々の前で技の説明をした息子は相当緊張したと思いますが、
貴重な経験ができて、また評価をいただけたことで自信につながったようです。
私は正直「まだ初心者だし大会や試合は縁がない」と思っていたのですが、
先生がこの種目を設けた理由について「勝敗だけにこだわらない、誰でも参加できる大会にしたいから」と
おっしゃるのを伺って腑に落ちる思いがしました。

組討道を始めたことで以前全く興味のなかった格闘技がおもしろく思えてきて、
最近はテレビで試合を見ることもあります。
これからも自分の楽しみとして、息子と共通の趣味として、
自分のペースで続けていけたらと思っています。

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