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組討道について【商標登録内容】

組討道 商標登録 登録第5272861号

指定商品または指定役務並びに商品及び役務の区分 第25類及び第41類
以上の内容によりこの名称を使用する場合は本會館の許可が必要となります。
また、類似する名称も商標登録による権利を取得しております。

呈峰會館で修得できる「組討道」とは

「組討道」とは、近藤修匡を開祖とする護身術です。突きと蹴りを基本とし、携行出来る得物(武器)を討取る為ではなくその場を安全に離脱するものとして使用し、 または相手を投げ、現在まで他に無い初めての「制圧」「確保」という当事者同士が理解できる絶対的終息を目標とした「武道」です。 その技術を持ちながら「逃げる」事を第一としますが、逃げる事ができない場合にのみ相手に合わせた実技を使用します。
「柔術」などに見られる受身技法とも違います。また、試合という必ず審判を必要とする闘法とも違います。 常に先の先を取り、「形」による伝承方法はとらず、実際に身を護る事ができる護身術を目指しております。 組討道固有の実技だけでなく学科もあり、武道の求める「人間形成」を目的としています。

使用武器

現代において携行可能な武器を対象とします。
1.たたき棒(隠し持てる長さ)
2.突き棒(短刀)

*ここに載せてある文章及び内容を、許可無く使用する事は一切出来ません。