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沿革

沿革

呈峰會館35年の歩み

1985年 6月16日 愛知県岡崎市井内町西浦48-2にて「近藤道場」を創設
1995年 3月 5日 近藤道場から「呈峰會館」へ名称変更
2000年 3月21日 特定非営利活動法人取得
            (これによりフルコンタクトカラテ界最初のNPO法人団体となる)
2002年 7月    実技だけでなく人間形成(道)の審査を開始
2006年 3月~2010年12月 中国本土にて中国武術との交流を行う
2006年 4月    スポーツ協会に加盟
2006年 9月15日 警察署内にて、警察官との技術交流会が始まる
2007年 5月    総ての指導カリキュラムの確立
2008年 1月13日 総本部の移転
            名古屋市昭和区御器所一丁目12-4
2009年10月16日 各種知的財産権取得
            (これにより組討道に関わるいくつかが占有のものとなる)
2011年 2月    支部開設数50支部達成
2013年 2月24日 学校防犯講演活動25校達成
2015年 2月    岡崎市社会福祉協議会事業功労者顕彰を拝受
2015年 7月    岡崎城開城以来初の奉納演武会を執り行い、以後恒例行事となる。
2016年 4月    愛知県レクリエーション協会に加盟。
2016年 8月    「組討道体操」の確立。
            年齢に関係なく、誰でも体操として、護身術の技を覚えて頂くもの
2016年10月    一般財団法人海外産業人材育成協会にて武道講義の依頼を受け、以後講師を務める
2017年 6月    愛知教育大学附属岡崎中学校にて招聘授業を行い、
            当會館カリキュラムの一部が体育科研究授業の教材とされる
2018年       愛知県教育委員会へ登録
2019年       愛知県スポーツ局スポーツ課へ登録

本部

総本部
愛知県名古屋市昭和区御器所1丁目12-4
TEL:052-883-0333

三河本部
愛知県岡崎市井内町西浦48-2
TEL:0564-54-3060 FAX:0564-54-3054

稽古の心得

当會館は、先人たちの築き上げた「武道」の精神を身につけることが目的です。

  • 「組討道」の実技は護身術であり、競技に勝つことではありません。
  • 怪我をしない、させないが稽古での原則。(この運動による肉体的健康)
  • 争う事をおぼえて頂く場所ではありません。(しつけを目的とした学科)

格闘家⇒ 何をしても勝負に勝つということを目的とした者
武道家⇒ 戦わずして事を治める事が出来る者(一時の勝ち負けにとらわれない)

會館心得

万民技操(1985年4月より使用)

呈峰會館の実技は、技を覚えて頂くことにあります。競技に勝つ為のものではなく、 「根性」とか「気合」でもありません。また、人と仲良くなり、 怪我をしないで強くなる為に来て頂くものと考え、 単に豪気を身につけて頂くところではありません。

  • 当會館の組討道(空手道)は、護身術を目的としています。試合に勝つことよりも、誰もが(万民)確実に技を使いこなすこと(技操)に重点を置いております。
  • 最初に打撃技を覚えて頂き、その後、投げ・制圧という絶対的終息につなげられる護身術に移行します。

英雄一辺

英雄とは、大きな仕事をした人のことを言うのではありません。一辺とは、一つの形(組織)を作り上げる構成要素を示します。 当會館では、組討道の修得を通して連繋を学びます。

  • 自己の持ちうる能力を十分発揮し、職務を誠意を持ってこなし続けられる人(英雄)。決して一時の思いに翻弄されないこと。
  • 自分を必要としてもらえる場所(一辺)を見つける事により、心身ともに活力が増し、充実した人生が送れるようになる。

館長

特定非営利活動法人 國際武道空手連盟

日本組討道会 呈峰會館

第二代館長 近藤真吏
近藤真吏館長

問い合せ先

呈峰會館事務局 電話番号 0564-54-3060
Fax : 0564-54-3054
mail : info@teihou.org (宛先入力の際は、@を小文字に変換してお使いください)
お問い合わせ時間 月曜日~日曜日 10:00~22:00
*お休みはありません。お気軽にお問い合わせ下さい。