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組討道について【商標登録内容】

組討道 商標登録 登録第5272861号

指定商品または指定役務並びに商品及び役務の区分 第25類及び第41類
以上の内容によりこの名前を使用する場合は許可が必要となります。

呈峰會館で修得できる「組討道」とは

組討道とは護身術である。
稽古の一部としてではなく、実際に相手を制圧(屈服させる)闘技法であり、日本本来の「武道」を融合したものである。
1) 組討道は制圧(屈服)させる技術を持ちながら、危機に遭遇してしまった時は怪我をせず回避する事を第一と考える。
*空手道は突きと蹴りのみの為、護身術とはなりにくい。

2) 組討道とはパンチとキックを基本とし、携行できる武器及び人数等条件の違う場合を想定し、相手を制圧(屈服させる)闘技法を言う。

護身術の定義

条件が同じ、もしくはこちらの方が悪い場合は戦わないほうが良い。 必ず優位な条件が揃った時、相手に対してむかうのであって、その条件が揃わなければ逃げる事。

組討道の練習法

1)新聞たたき
危機に遭遇した事を想定し、同じ武器を持った場合数の原理で優位に立てる事を理解する。遊びの延長として護身術を身に付け、とっさの判断と行動ができるようにする稽古です。

2)当會館の稽古は、一つの稽古を修了したら次の別のものを稽古という形をとっていません。入門から全ての稽古内容が組討道の実戦へとつながる、一貫したカリキュラムとなっています。

*1まず突きと蹴りを修得します。
*2その後投げる事・武器を使う事・制圧法を順番に加えてゆき組討道となります。
*3「同条件」又は「異なる条件」を稽古する事により、実技(技量)に頼るのではなく、危機を早期察知し、的確な判断を選択できるようになります。

使用武器

1.棒(隠し持てる長さ)
2.突き棒(短刀)

*ここに載せてある文章及び内容を、許可無く使用する事は一切出来ません。