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入門案内

はじめに

呈峰會館で指導するものは

  • 当會館で学んでいただくものは、組討道という護身術です。
    基礎体力を身に付けるところから始まります。
    (組討道がよくわかるページはこちらです。)
  • 身を護る方法(護身術)は、まず突きや蹴り(空手道)が上手にならなければ実際に使えるようにはなりません。まずは「空手道」から学びます。
    (突き蹴りが上手になった目安として、過去の実績の一部をこちらでご覧ください。)
    ただし、試合(競技)は希望する本人の意向を優先し、強制はありません。
  • 3歳以上で健康を望む誰でも出来ます。上限はありません。
    大人と子供の皆が一緒に稽古をします。
  • 怪我をしない、させないが基本です。
    怪我をして稽古をお休みし運動から遠ざかると、体力の衰退と共に技量の上達は無く、日常生活や職場にも影響が出てしまいます。
  • 「しつけ」も稽古のひとつです。
    武道は「人間形成」です。そこに到達するお手伝いをさせて頂く(呈峰の意味)場所です。
    決して人を傷つける為のものではありません。

武道の理解

明治維新の時に「武術」から「武道」と変えた先人の思いは、戦う為の道具ではなく、
「人間形成」を目指す、とあります。

「人間形成」とは、

  • どのような経験でも好転させられ、挑戦し続ける人(「武」の意味)
    「武」は矛を持って勇壮に歩くことと言われております。
  • 基本的秩序を学ぶ事(しつけであり、「文」の意味)
  • 武と文による経験と知識を糧として、何時も平らな気持ちを保ち、一時の感情に流されない事

肉体及び精神の双方を鍛える事により、感情に流されない己を作り上げる為に先人は武道としたと解釈し、その理念をもとに指導しております。

呈峰會館道訓

クリックすると拡大できます。

道訓1
道訓2

クラス紹介

  • 少年・少女のクラス
    *3歳から中学生までが対象です。
    *入会した支部にて稽古が出来ます。
  • 高校生のクラス
    *高校生までが対象です。
    *全ての支部が対象で、週に何度稽古しても余分に費用は掛かりません。
  • 大学部活動又は大学同好会
    *部活又は同好会のある大学に通っている学生が対象です。
    *全ての支部が対象で、週に何度稽古しても余分に費用は掛かりません。
  • 成人男・女のクラス
    *18歳以上の男女が対象です。
    *全ての支部が対象で、週に何度稽古しても余分に費用は掛かりません。

1) 少年少女のクラスでも年齢に関係なく高校生のクラスに登録をしますと、週に何度稽古しても余分に費用は掛かりません。
*高校生クラスのない支部においては、成人クラスへ登録して頂ければ大丈夫です。
2) 年間行事の一部は、高校生クラス・各大学・成人クラスが参加対象となります。
3) 会費についてはご希望の支部をご覧下さい。

入門制限

  • 本會館では、反社会的勢力及びそれに類似する団体に在籍または交友関係のある者は、一切の立ち入りを禁止する。 また、入門後判明・確認をした場合は、速やかに退会手続きをとり、返金を要しない。
  • 刺青等生後故意とみられる模様の入っている者は、入門できない。また、該当者は同居の親族までとする。ワンポイントの刺青もこれに該当する。
  • 本會館は館長の許可無く他流派との交流及び重複入門は出来ない。また、同居の親族関係者にも適用する。
  • 本會館より錬士不適当と判断させていただいた場合、入門をお断りさせていただく場合があります。また、會館から通知により取引が解約され、これにより損害が生じた場合でも、一切異議申し立ては受け付けません。
  • 本會館では「のれんわけ」制度はありませんので、もしご希望の方は他流派へお廻りください。

問い合せ先

呈峰會館事務局 電話番号 0564-54-3060
お問い合わせ時間 月曜日~日曜日 10:00~22:00
*お休みはありません。お気軽にお問い合わせ下さい。